<< 手話通訳士という専門職 | main | 助産師の資格取得 >>

スポンサーサイト

  • 2016.07.17 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


手話通訳士の試験


手話通訳は、以前はボランティアの一環として考えられていましたが、その役割の重要性から1989年に厚生省公認の資格試験制度が始まりました。
福祉の施設の中でも、特に聴覚障害者をバックアップする仕事に就きたい人たちには必須の資格が登場したのです。

仕事内容は手話通訳だけでなく、聴覚障害者の各種相談や指導の仲介に入ったり、病院・役所・学校などに出かける際の付き添いなども含まれます。
また地域社会での手話を必要とするボランティア活動や福祉活動に対して啓蒙的な役割を担うなど、仕事に幅があります。
その分、福祉に対するより深い知識や高い技術の習得、熱意が求められます。

実際に働く現場では、純粋に手話通訳士としてではなく、手話ができる職員として扱われることが多いようです。
また、ボランティアセンターに登録して、センターから来るさまざまな依頼を受ける、という形の派遣事業に携わる人も多いです。


手話通訳士の試験は、20歳以上で、手話通訳経験が3年程度以上ある人が受けられます。
学科試験(一次試験)と実技試験(二次試験)の2段階で行なわれます。
もし二次試験で不合格になっても、一次試験をパスしていれば、本人の申請により次の2回の一次試験が免除されます。


スポンサーサイト

  • 2016.07.17 Sunday
  • -
  • 10:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

この記事のトラックバックURL
トラックバック

医療事務の資格試験には、以下のものが挙げられます。

一つ目は「ケアクラーク」技能認定試験で、介護保険事務の専門職に就くための試験です。

二つ目は「医療秘書技能検定」で、これは日本の医療現場の事務職員に必要な能力を測る試験です。

三つ目は「医療事務技能審査試験」で、これは一般的にメディカルクラーク日本医療教育財団 JAD区分[公的資格] です。

四つ目は「診療報酬請求事務能力認定試験」で、これは日本医療保険事務協会 JAD区分[公的資格]です。この試験は、医療事務試験の最高峰と言われるので、通学あるいは通信講座など、診療報酬請求事務能力認定試験の対策講座を受ける必要が出てくるでしょう。

selected entries
categories
sponsored links